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電気工事業界で働くのがオススメな理由!

2023.11.1

Category:NEWS, NEWS&TOPICS, 採用情報

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こんにちは!大阪府の電気工事会社のESMシステムです。

 

今回の記事は電気工事業界で働くことに興味をもたれている方には是非読んでほしい内容です!

電気工事業界では現在、人手不足が深刻な問題となっています。

というのも、日本国内で電気工事に携わるには国家資格が必要であるのにも関わらず

資格を持っていても経験値や電気工事特有の専門的なスキルが求められることが多いため

短期で一人前になることが難しいという点にあります。

一方で近年の若者の理想の働き方の特徴として【短期的に・すぐ効果が出る仕事】を求めるという傾向があります。

電気工事業界で電気工事士または施工管理として一人前に活躍する為には長期的にコツコツと現場をこなして経験値を上げていく必要がある為、

短期的にすぐ効果を出したい若者のニーズと合わないというのが電気工事業界での人手不足を助長しているといえるでしょう。

 

しかし、人手不足の電気工事業界だからこそ、手に職をつけて稼ぎたい!という思いの方にはオススメな業界です。

 

≪電気工事会社の主な職種》

・電気工事士

⇒第二種電気工事士または第一種電気工事士という国家資格の取得が必要で、実際に工事をする職種です。配線を天井や壁に張り巡らせ、コンセントやスイッチと接続する屋内配線工事、空調設備工事など様々な仕事があります。

 

・施工管理職

⇒電気工事における施工管理では工事行為は行わず、安全性・品質・工程・原価といった4つの管理を行います。 具体的には、安全性を考慮した現場監督や巡回、その他工期、予算、人員等の管理及び指導を行い、それに付随した書類作成業務や資材発注、発注者や取引先との打ち合わせなども行います。

施工管理にも電気工事施工管理技士という国家資格があり、この資格は別の電気工事会社に転職する際にもとても優遇されるので、できれば取得したい資格です。

 

弊社では上記2種類の職種以外に保守・メンテナンス担当者と調整技士がいます。

 

・保守、メンテナンス

⇒施工済物件の長期的なサポートを行います。太陽光発電設備の年間メンテナンスなども承っております。

 

・調整技士

⇒制御機器の調整を行います。

必ず資格が必要というわけではありませんが、プログラミング、第二種電気工事士の資格や有接点制御の知識が活かせる職種です。

 

 

電気工事士が他の建設業の工事士と国家資格がないと現場で働くことができないという点で大きな違いといえます。

資格の取得が必要というと難しく感じるかもしれませんが、その分個人の価値が重要視されています。

なにか手に職をつけたい、給料アップを目指したいという方にとっては非常にオススメの職種です。

 

ここまで記事を読んでいただいて、電気工事業界で働くことに興味をもっていただいた方にはまず第二種電気工事士の資格取得をオススメいたします。

≪第二種電気工事士の資格合格率≫

第二種電気工事士の資格合格率は50%ほどです。

筆記試験と技能試験があり、独学でもしっかりと学習すれば十分合格を狙うことができます!

民間の資格講座や各市町村の職業訓練所が開催している資格講座もありますので、それらを利用するのも良い方法です。

 

 

─────−- – -                ESMシステム株式会社の紹介               - – -−─────

弊社では、現在活躍されている社員のほとんどが新卒入社や未経験での中途入社です。

未経験入社でも平均的に3年~5年である程度の知識や技術を身につけて現場で活躍しています。

 

資格取得にかかる必要経費を会社が支援する制度や、教材費用のサポート、

資格取得後の毎月の資格手当もご用意しておりますので、ご興味のある方は下記の求人ページよりお問い合わせください。

求人ページはこちらをクリック!!

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